タイマッサージとは
こんにちは、maikoです♪
今日はタイ古式マッサージについてのお話を ^ ^
タイ古式マッサージの起源は2500年前に遡ると言われ
仏教の僧侶たちがインドからタイに移り住む形で仏教と
マッサージが同時に伝わったと考えられています。
シヴァカ・クマール・バッカ/Shivaga Komarabhacca(通称シバゴ様)
というインドから来た医師は、ブッタと交流を持っていて
「サンガ」というブッタを中心に形成された仏教僧集団の
筆頭医師でもあり、彼がタイマッサージの創始者と言われています。
タイ古式マッサージは、インドのアーユルヴェーダをベースに
中国の指圧、経絡やチベットの伝承医学などの影響を受け
師匠から弟子へ、仏教の教えと共に寺院で保護されながら
発展してきました。
↓こちらがしシバゴ様

タイ古式マッサージは、人体にSEN/センと呼ばれる
エネルギーラインが流れているという考えられていて
このSENには、目に見えない生命エネルギーである
プラーナ/気 が流れており、自分の体(肉体と精神)を
宇宙エネルギーと結ぶ大事な役割を果たしていると
いわれています。
体や精神に不具合がある時、この生命エネルギーの供給が
うまくいっていない状態と考えられます。
マッサージによってSENに刺激を与え、生命エネルギーの
流れをスムーズにすることが非常に大事なのです☯️
このSENは、メインの10本のSENから細かく枝分かれし
体の隅々まで蜘蛛の巣のように張り巡らされている
72000本のSENを通り循環し、命を支えていると
考えられています。
タイ古式マッサージのお店も増えて、どんな施術をするのか
イメージはつきますが、歴史や考え方はあまり知られて
ないかなぁと思い、簡単にご紹介させていただきました。
ちなみに、↓こちらがサロンにおられるシバゴ様です🙏
不動明王様と大仏様と一緒に、皆様のご来店を
お待ちしております (*^^*)
是非、会いに来てくださいね♪



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